2013年8月26日

RHEL HA Add-onのハードウェア要件について

HA Add-onを利用する場合、通常のRHELがサポートされている環境だけでなく、それに加えてfence deviceと呼ばれる追加のハードウェアが必要となります。

典型的に利用されるfence deviceは、IPMI規格による電源管理、各ベンダー規格による電源管理(iLO, DRAC, RSA)、外部電源スイッチ(WTC, APC)などです。多くのサーバ向けハードウェアでは対応する機能を内蔵または別売で利用できます。

fence deviceを利用しない構成は、HA Add-onのサポート対象から外れてしまうのでご注意ください。

fence deviceについては、以下のページにてご案内しております。

フェンス設定ガイド フェンシング
https://access.redhat.com/site/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Fence_Configuration_Guide/ch-fencing.html
Cluster Administration 互換性のあるハードウェア
https://access.redhat.com/site/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Cluster_Administration/s1-hw-compat-CA.html
ハードウェア種別毎のサポート状況一覧表
http://www.redhat.com/cluster_suite/hardware/

RHEL 5 ELS inclusion listでてた

Red Hat Enterprise Linux 5 ELS Inclusion List https://access.redhat.com/articles/2901071  が公開されてた。 なかなか範囲が狭くて厳しい。あとインターネットに直接晒されるようなプログラムがの...